怖そうだったけど、全部ただの見間違いでした。
ホラーの空気で引き込みながら、キャプションで全部説明がついてしまう展示。写真の見え方と解説の落差を楽しむ。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
役に立たないわけじゃない。でも、わざわざ能力にするほどでもない。
知らないはずなのに、少しだけ会ったことがある気がする。
知らないのに知っている、夢だけの空間。