シール帳とラメペンが、世界の中心だった頃。
平成女児カルチャーを、商品単体ではなく「机の上の風景」として展示する。シール帳、交換ノート、筆箱、プロフィール帳など、当時の手ざわりごと見せる。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
帰り道が、いちばん長くて短かった。
もう使わないのに、なくならない。
覚えているのは、授業よりもその隙間。