知らないのに知っている、夢だけの空間。
夢の中で何度も訪れるような、構造がおかしく、でも妙に慣れた空間を集める。静かな不穏さと既視感の両立を狙う。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
どこかで見た気がするのに、どこにもない風景たち。
たぶん間違ってる。でも、なんとなく惜しい。
ドラゴンより先に、ゴミ出しの日程が気になる。