ありそうだったのに、流行らなかった理由がちゃんとある。
昭和〜平成初期の家電広告や生活美学を借りながら、妙にズレた架空家電を展示する。レトロ広告表現と商品デザインの両方を楽しむ。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
なくても困らないけど、あると少し気になる。
たぶん間違ってる。でも、なんとなく惜しい。
世界は変えない。でも、今日を少しだけ助けてくれる。