持ち主の物語が、道具に残っている。
スチームパンク世界の道具や持ち物を、忘れ物という形式で展示する。小物から世界観と人物像を想像させる企画。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
未来になっても、寄り道する店は残っている。
ありそうだったのに、流行らなかった理由がちゃんとある。
本物みたいなのに、指先で終わる世界。