食べる前から、もう少し幸せ。
純喫茶の定番メニューを、テーブルに運ばれてきた瞬間の魅力として切り取る展示。食器、色、光、店内空気を重視する。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
行ったことはないのに、なくなったのが少し寂しい店たち。
ありそうだったのに、流行らなかった理由がちゃんとある。
古いのに新しくて、遠いのに落ち着く。