帰り道が、いちばん長くて短かった。
2000年代の放課後を、友達・寄り道・待ち合わせ・携帯・ゲーム機などの体験ごと展示する。平成レトロを「時間の過ごし方」で見せる企画。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
シール帳とラメペンが、世界の中心だった頃。
覚えているのは、授業よりもその隙間。
工事中のGIFが、まだどこかで光っている。