覚えているのは、授業よりもその隙間。
小学校生活の中でも、特定の授業ではなく、給食、掃除、帰り支度などの断片的な瞬間をリアルに切り取る展示。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
帰り道が、いちばん長くて短かった。
もう使わないのに、なくならない。
シール帳とラメペンが、世界の中心だった頃。