古いのに新しくて、遠いのに落ち着く。
大正ロマンの美意識を、服ではなく部屋や暮らしの風景として見せる展示。色ガラス、木製家具、和洋折衷の室内を扱う。
この作品の余韻を、別のテーマでも。
食べる前から、もう少し幸せ。
広さじゃなく、居場所として完成している。
本物みたいなのに、指先で終わる世界。